施設看護

特養の看護師になって、私は「治す」だけを目指さなくなった

総合病院と特別養護老人ホームでは、看護師に求められる視点が大きく異なります。病気や処置だけでなく、その人らしい暮らしや最期までの時間を支えるなかで、私が変わったことを綴ります。
お金と将来への備え

チョコレートの値上がりで考えた、インフレと家計の守り方

チョコレートやコーヒー、日用品まで値上がりを実感する今、家計をどう守るか。固定費は整えながら、食費や光熱費を過度に削らず、投資を暮らしを支える手段として考える記事です。
施設看護

特養で働く私の価値は、利益だけでは決まらない

「会社に利益を生んでいるか」で仕事の価値を測る考え方を、特養で働く立場から考えました。経営を支える意識と、入所者の暮らしや尊厳を守る仕事を、どう両立させるのかを綴ります。
お金と将来への備え

配当金は再投資しない。私は今の暮らしにも使いたい

配当金は再投資したほうがいいのか。それとも使っていいのか。私は投資信託の積立を続けながら、日本株の配当を生活費の一部に充てています。「増やすこと」だけを目的にしない、私なりの投資の役割分担について書きました。
お金と将来への備え

物価高を嘆くだけで終わらせず、家計を一つ動かす

値上げに気づいた、そのあとで買い物をしていて、いつもの品物の値段に目が止まる。「また上がったのか」と思う。そんな小さなため息が、日々の暮らしに増えているのではないでしょうか。物価高に腹が立つことも、不安になることもあります。必要なものまで高...
お金と将来への備え

株価が下がっても、不安だけでは売らない

株価が下がると、気持ちも揺れる投資を続けていれば、保有している商品の価格が下がる日があります。下落が何日も続くと、「このまま持っていていいのだろうか」と気になるものです。生活のために働いて得たお金を投じているのですから、不安になるのは自然な...
お金と将来への備え

S&P500を選んだあと、私が積立を続けるために考えていること

S&P500を選んだ理由については、以前の記事に書きました。米国企業の成長を信じ、私は積立先を楽天VTIからS&P500に変更しました。では、選んだあとも、何も考えずに積み立てていればいいのでしょうか。私の答えは、少し違います。投資先を決め...
お金と将来への備え

株高・円安・金利高の時代に、私が暮らしと投資を考えること

株価が上がっても、暮らしは別の話株価が上がったというニュースを見ると、投資をしている私にも、うれしい気持ちはあります。でも、それだけで暮らしが楽になったとは言えません。買い物をするときの価格や、これから必要になるお金のことも、同じように気に...
お金と将来への備え

家計管理の続き。私が保険を「大きな損失への備え」と考える理由

以前、投資を続けるための家計管理として、固定費の見直しに触れました。携帯料金や使っていないサービスと並んで挙げたのが、保険です。保険には、安心のために結構なお金をかけている人もいると思います。私も保険について学ぶ中で、何のために入るのかを考...
お金と将来への備え

投資初心者の私にとっての最適解。小さく始めて、家計を見直す

「投資を始めたいけれど、何からすればいいかわからない」そんな話を聞いたとき、私が伝えている順番があります。まず口座を開く。少額で投資の仕組みに触れる。そして、無理なく続けるために家計を見直す。私は今も投資について学んでいる途中です。だから、...