2026-09

お金と将来への備え

株価が下がっても、不安だけでは売らない

株価が下がると、気持ちも揺れる投資を続けていれば、保有している商品の価格が下がる日があります。下落が何日も続くと、「このまま持っていていいのだろうか」と気になるものです。生活のために働いて得たお金を投じているのですから、不安になるのは自然な...
お金と将来への備え

S&P500を選んだあと、私が積立を続けるために考えていること

S&P500を選んだ理由については、以前の記事に書きました。米国企業の成長を信じ、私は積立先を楽天VTIからS&P500に変更しました。では、選んだあとも、何も考えずに積み立てていればいいのでしょうか。私の答えは、少し違います。投資先を決め...
お金と将来への備え

株高・円安・金利高の時代に、私が暮らしと投資を考えること

株価が上がっても、暮らしは別の話株価が上がったというニュースを見ると、投資をしている私にも、うれしい気持ちはあります。でも、それだけで暮らしが楽になったとは言えません。買い物をするときの価格や、これから必要になるお金のことも、同じように気に...
お金と将来への備え

家計管理の続き。私が保険を「大きな損失への備え」と考える理由

以前、投資を続けるための家計管理として、固定費の見直しに触れました。携帯料金や使っていないサービスと並んで挙げたのが、保険です。保険には、安心のために結構なお金をかけている人もいると思います。私も保険について学ぶ中で、何のために入るのかを考...
お金と将来への備え

投資初心者の私にとっての最適解。小さく始めて、家計を見直す

「投資を始めたいけれど、何からすればいいかわからない」そんな話を聞いたとき、私が伝えている順番があります。まず口座を開く。少額で投資の仕組みに触れる。そして、無理なく続けるために家計を見直す。私は今も投資について学んでいる途中です。だから、...
お金と将来への備え

投資を続けるために、まず暮らしのお金を守りたい

将来のために、お金を育てていきたい。そう思う一方で、毎日の暮らしにもお金は必要です。食費や住まいにかかるお金だけでなく、急な出費や、少し先に予定している支払いもあります。投資について考えるとき、私は「いくら増やせるか」より先に、「今の暮らし...
施設看護

介護の現場で急な変更が重なったとき、優先順位をどう考えるか

介護の現場では、朝に考えていた段取りのまま一日が進むとは限りません。予定していた仕事に取りかかっている途中で、別の対応が必要になることもあります。そんなとき、頭の中で「あれも、これも」と仕事が重なり、何から手をつければよいのか迷うことがあり...
施設看護

介護の現場で、気になったことを言葉にしにくいとき

介護の現場で働いていると、「少し気になる」と思いながら、すぐには言葉にできないことがあります。見えていることがまだ一部分かもしれない。相手には別の考えがあるかもしれない。忙しいところに声をかけて、仕事を増やしてしまわないだろうか。そんな思い...
施設看護

特養で個別のケアをお願いするとき、私が感じる難しさ

暮らしを支えているのは、日々の介護特養で利用者さんの暮らしを支えているのは、毎日そばで関わる介護職です。看護師である私が気づけることもあれば、日々の介護のなかでしか見えないこともあります。食事や排せつ、入浴など、いくつものケアを限られた時間...
施設看護

特養で「安全のため」と言うとき、本人の自由はどこへ行くのだろう

特養で働いていると、「安全のため」という言葉をよく使います。転倒してほしくない。医療上の危険を避けたい。体調を崩さず、穏やかに過ごしてほしい。どれも大切な願いです。私自身、看護師としてその言葉を使ってきました。それでも、ときどき立ち止まりま...