2026-09

施設看護

予診票を確認したはずなのに、特養で私が見落としたこと

接種後にかかってきた電話特養の現場で、帯状疱疹ワクチンの接種について、確認が足りていなかったことに気づきました。きっかけは、接種に関わる医療機関からの電話でした。ある利用者さんの2回目の接種が、通常の接種間隔に達していない可能性がある。公費...
お金と将来への備え

日本株の配当と米国投信の成長、両方持つ理由

配当が欲しいのに、増やすことも諦めたくなかった投資を始めた頃、私は正直、どっちつかずでした。配当をもらって生活の足しにしたい気持ちと、将来のためにできるだけ資産を増やしたい気持ち。この二つは、実はちょっと方向性が違います。配当を出す会社は、...
お金と将来への備え

楽天VTIからS&P500へ 積立先を切り替えた理由

VTIから始まった積立新NISAで積立を始めたきっかけは、厚切りジェイソンさんの本でした。長期・積立・分散・低コスト。その考え方に沿って、私が最初に選んだのは楽天VTIでした。VTIには約4,000社が組み入れられています。誰もが知る大企業...
お金と将来への備え

子どもの教育費、答えを急がず考え続けていること

気付けば一日が終わっていく特養で働きながら、3人の子どもを育てています。朝は洗濯物と天気予報を見比べて、仕事に出て、帰ってきたら夕食を作って、宿題を見て、気付けば一日が終わっている。そんな日々の中で、ふと「教育費、このままで大丈夫なんだろう...
施設看護

特養の現場で感じる「安心・安全」と「本人らしさ」のあいだ

特養で働く看護師として、安全を守ることと本人らしい生活を大切にすることの間で感じる迷いを、特定の出来事をぼかしながら振り返ります。
お金と将来への備え

新NISAを続けて感じたこと  数字より先に動く「心」の話

きっかけは一冊の本積立を始めたきっかけは、書店で見かけた一冊の本でした。厚切りジェイソンさんが書いた「お金の増やし方」という本です。お笑いタレントとして活動しながら、IT企業の役員も務めているという、少し意外な肩書きを持つ方が、データを示し...
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はじめまして、あんぶです|暮らしと未来を少しずつ育てるために

暮らしと家計はじめまして、あんぶと申します。私は特養で高齢者ケアに関わりながら、日々の暮らしや将来のお金についても考えています。ひとり親として、子どもたちと暮らしていますケアと家計は別の話に見えるかもしれません。でも私にとっては、どちらも「...