2026-10

お金と将来への備え

値上げの時期こそ、我慢だけで家計を守ろうとしない

食品や日用品、光熱費の値上げが重なると、まず食費を削りたくなるかもしれません。でも、我慢を続ける家計は長く持たないこともあります。固定費、契約、使途不明金、買い方の順に整え、暮らしと将来への備えを両立させる考え方をまとめました。
施設看護

高齢者ケアは「長生き」だけを目標にしない――本人にとって意味のある支援を手厚くするために

高齢者ケアで大切なのは、医療や処置を増やすことだけではありません。本人の意思、苦痛、回復の見込み、生活の質を丁寧に見ながら、「その人にとって意味のある支援」を考えます。
お金と将来への備え

とりあえず500万円貯めよう。複利がお金を働かせ始めると感じる節目

複利は、利益にも利益が重なる仕組みです。資産500万円を一つの目安に、固定費を見直して安定した積立を続ける意味を考えます。日々の我慢より、続く仕組みを整えることが資産形成の土台になります。
お金と将来への備え

私はNISAだけでいい。iDeCoを選ばずフルインベストを続ける理由

私は、生活防衛資金を確保したうえで余裕資金をNISAで運用するフルインベストを選んでいます。iDeCoの節税効果は理解しつつも、長期間の資金拘束と制度変更時に動けない点から、今はNISAだけで十分だと考える理由を書きます。
施設看護

特養の看護師になって、私は「治す」だけを目指さなくなった

総合病院と特別養護老人ホームでは、看護師に求められる視点が大きく異なります。病気や処置だけでなく、その人らしい暮らしや最期までの時間を支えるなかで、私が変わったことを綴ります。
お金と将来への備え

チョコレートの値上がりで考えた、インフレと家計の守り方

チョコレートやコーヒー、日用品まで値上がりを実感する今、家計をどう守るか。固定費は整えながら、食費や光熱費を過度に削らず、投資を暮らしを支える手段として考える記事です。
施設看護

特養で働く私の価値は、利益だけでは決まらない

「会社に利益を生んでいるか」で仕事の価値を測る考え方を、特養で働く立場から考えました。経営を支える意識と、入所者の暮らしや尊厳を守る仕事を、どう両立させるのかを綴ります。
お金と将来への備え

配当金は再投資しない。私は今の暮らしにも使いたい

配当金は再投資したほうがいいのか。それとも使っていいのか。私は投資信託の積立を続けながら、日本株の配当を生活費の一部に充てています。「増やすこと」だけを目的にしない、私なりの投資の役割分担について書きました。
お金と将来への備え

物価高を嘆くだけで終わらせず、家計を一つ動かす

値上げに気づいた、そのあとで買い物をしていて、いつもの品物の値段に目が止まる。「また上がったのか」と思う。そんな小さなため息が、日々の暮らしに増えているのではないでしょうか。物価高に腹が立つことも、不安になることもあります。必要なものまで高...