インデックス投資

お金と将来への備え

値上げの時期こそ、我慢だけで家計を守ろうとしない

食品や日用品、光熱費の値上げが重なると、まず食費を削りたくなるかもしれません。でも、我慢を続ける家計は長く持たないこともあります。固定費、契約、使途不明金、買い方の順に整え、暮らしと将来への備えを両立させる考え方をまとめました。
お金と将来への備え

とりあえず500万円貯めよう。複利がお金を働かせ始めると感じる節目

複利は、利益にも利益が重なる仕組みです。資産500万円を一つの目安に、固定費を見直して安定した積立を続ける意味を考えます。日々の我慢より、続く仕組みを整えることが資産形成の土台になります。
お金と将来への備え

私はNISAだけでいい。iDeCoを選ばずフルインベストを続ける理由

私は、生活防衛資金を確保したうえで余裕資金をNISAで運用するフルインベストを選んでいます。iDeCoの節税効果は理解しつつも、長期間の資金拘束と制度変更時に動けない点から、今はNISAだけで十分だと考える理由を書きます。
お金と将来への備え

配当金は再投資しない。私は今の暮らしにも使いたい

配当金は再投資したほうがいいのか。それとも使っていいのか。私は投資信託の積立を続けながら、日本株の配当を生活費の一部に充てています。「増やすこと」だけを目的にしない、私なりの投資の役割分担について書きました。
お金と将来への備え

株価が下がっても、不安だけでは売らない

株価が下がると、気持ちも揺れる投資を続けていれば、保有している商品の価格が下がる日があります。下落が何日も続くと、「このまま持っていていいのだろうか」と気になるものです。生活のために働いて得たお金を投じているのですから、不安になるのは自然な...
お金と将来への備え

日本株の配当と米国投信の成長、両方持つ理由

配当が欲しいのに、増やすことも諦めたくなかった投資を始めた頃、私は正直、どっちつかずでした。配当をもらって生活の足しにしたい気持ちと、将来のためにできるだけ資産を増やしたい気持ち。この二つは、実はちょっと方向性が違います。配当を出す会社は、...
お金と将来への備え

楽天VTIからS&P500へ 積立先を切り替えた理由

VTIから始まった積立新NISAで積立を始めたきっかけは、厚切りジェイソンさんの本でした。長期・積立・分散・低コスト。その考え方に沿って、私が最初に選んだのは楽天VTIでした。VTIには約4,000社が組み入れられています。誰もが知る大企業...