インデックス投資

お金と将来への備え

FANG+の下落で考えたいのは、売り時よりも資産配分

FANG+やNASDAQ100の下落を見て、売るか持ち続けるか迷ったときに。原油・金利・企業の借入れに関する解説をどう受け止め、保有商品の重複や生活資金をどう確かめるか。相場の説明だけに安心を預けず、家計から投資の続け方を考えます。
お金と将来への備え

AIへの期待だけでは投資しない。コアウィーブと下落相場から考えたこと

コアウィーブは何をしている会社なのか。半導体・GPUの役割から、売上の成長だけでは分からないお金の流れまで、初心者向けに整理します。AIへの期待と投資判断を分け、ニュースや値下がりに慌てる前に、自分の投資方針を確かめるための視点をお伝えします。
お金と将来への備え

米国CPIが予想を上回ると、なぜS&P500やFANG+は下がりやすいのか

米国CPIが予想を上回った日に、S&P500やFANG+が下がりやすいのはなぜなのか。物価、金利、株価のつながりと、二つの指数の中身の違いを初心者向けに整理しました。ニュースのたびに売買を決めない、私なりの考え方も書いています。
お金と将来への備え

ロケットだけではありません。私がスペースXのIPOに参加した理由

スペースXのIPOに参加した理由は、ロケットへの関心だけではありません。宇宙輸送と衛星通信、AIを支える技術のつながりに感じる魅力を整理します。株価の上下だけではない企業の見方と、投資に参加したからこそ確かめたいこと、暮らしを守る姿勢を綴ります。
お金と将来への備え

S&P500と米国の強さ|AIの先にある、電力への長期投資

S&P500を通じて米国企業の成長力に期待する理由を、AIと電力インフラへの長期投資から考えます。最高値への戸惑いを過去データで整理しながら、実際の設備投資と将来の利益保証を分け、相場の勢いより生活を守る仕組みを優先する視点を届けます。
お金と将来への備え

NISA約3,048万口座。それでも、投資より先に暮らしの備えを

NISAの口座数を見て、始めるべきか、積立額を増やすべきか迷っている方へ。生活防衛資金と近く使うお金を分け、続けられる金額を考えます。現金を持つ意味も尊重しながら、長期・積立・分散・低コストを暮らしに合わせる視点を、あんぶの言葉で整理します。
お金と将来への備え

マクドナルドのTOPIX採用はうれしい。それでも私は、事業の数字を見続けたい

TOPIXの見直しで、保有している日本マクドナルドホールディングスの新規採用が決まりました。新TOPIXが銘柄を選ぶ基準と移行措置の仕組みを整理します。そのうえで、採用されたこととは別に、売上と利益をどう確かめていくかを考えます。
お金と将来への備え

電気代の上昇。11月の請求書の前に、私が家計で見直すこと

11月分の電気料金や食品の値上げを前に、節約と積立のどちらを優先するか迷っていませんか。請求額の読み方、固定費、生活防衛資金、積立額を見直す順番を整理します。食事や健康まで削りすぎず、今日の暮らしと将来への備えを両立させるための記事です。
お金と将来への備え

フルインベストは、備えを分けてから考えたい

「現金を持つのはもったいない」「余ったお金はすべて投資へ」という考え方に、迷ったことはありませんか。フルインベストを否定せず、その前に生活防衛資金と近く使うお金を分けておく意味を、仮の数字も使って整理します。
お金と将来への備え

生活防衛資金は「何か月分」より「何に備えるか」で考えたい

生活防衛資金は「生活費の何か月分」で決めてよいのでしょうか。収入の安定性や住居費、近く使う教育費などによって、必要な現金は変わります。数字の目安に頼りすぎず、自分の家計が何に備えたいのかから考える記事です。