お金と将来への備え

FANG+の下落で考えたいのは、売り時よりも資産配分

FANG+やNASDAQ100の下落を見て、売るか持ち続けるか迷ったときに。原油・金利・企業の借入れに関する解説をどう受け止め、保有商品の重複や生活資金をどう確かめるか。相場の説明だけに安心を預けず、家計から投資の続け方を考えます。
お金と将来への備え

AIへの期待だけでは投資しない。コアウィーブと下落相場から考えたこと

コアウィーブは何をしている会社なのか。半導体・GPUの役割から、売上の成長だけでは分からないお金の流れまで、初心者向けに整理します。AIへの期待と投資判断を分け、ニュースや値下がりに慌てる前に、自分の投資方針を確かめるための視点をお伝えします。
施設看護

着替えを手伝っても、その人の「好き」まで代わりに決めたくない

介助が必要になっても、着る服を決めるのはその人自身でありたい。特養で働く看護師が、衣類の出張販売会のニュースをきっかけに、着やすさと本人の好み、記録に残りにくい「選ぶ時間」について考えます。
施設看護

介助される姿は、誰かの娯楽ではない――看護師による患者のSNS投稿報道に思うこと

病院の看護師が患者をSNSに投稿していた報道が続いています。特養で働く看護師として、介助される場面は本人が選んで見せている姿ではないことを、記録や数字の見方とあわせて静かに考えます。
お金と将来への備え

米国CPIが予想を上回ると、なぜS&P500やFANG+は下がりやすいのか

米国CPIが予想を上回った日に、S&P500やFANG+が下がりやすいのはなぜなのか。物価、金利、株価のつながりと、二つの指数の中身の違いを初心者向けに整理しました。ニュースのたびに売買を決めない、私なりの考え方も書いています。
お金と将来への備え

空中で回るロードスターに「すごーい」 驚きと投資判断は分けておきたい

逆さまに走り、空中で回って着地するテスラの新型ロードスター。公式映像を見て、私は素直に驚きました。その気持ちは大切にしながらも、投資の判断とは分けておきたい。そう考える理由を短くまとめました。
施設看護

特養の処方箋づくりを、看護師が引き受け続ける前提にしない

本当は医師に処方箋を書いてもらいたい。それでも、限られた診療時間を補うために看護師が入力を担っている。特養の実情から、記載の補助と処方の責任、紙カルテや入力ツール、相談しても変わらないもどかしさをたどり、見直したい役割分担を考えます。
施設看護

特養の看取り期の食事は、『何割』より『どう食べたか』で見たい

看取り期に食べる量が減っていくとき、食事量の記録だけで何が分かるのでしょうか。特養で働く看護師が、閉じた口を本人のサインとして受け取ること、食べることも控えることも本人の声を確かめて決めたい理由を、現場の迷いとともに考えます。
施設看護

看取り期の「自然な経過」は、何もしないことではないと思う

特養の看取りでよく使われる「自然な経過ですから」という言葉。施設看護師の私が、この言葉を「何もしない理由」にしないために、食事量・睡眠・呼吸の変化をどう見て、本人の声をどう受け取りたいかを、自分の言葉で書きました。
施設看護

「食べられるときもある」で終わらせない――特養看護師が考える食事介助と看取り

飲み込みに不安がある人の食事介助で、全部食べることを目標にしてよいのか。吸引が必要な食事をどう振り返り、看取りをどう考えるか。普段の暮らしを見ている特養だからこそ、入院前からチームで話し合いたいことを、施設看護師の立場で書きます。